『ラッシャーみよし』制作会社「ラッシュ」主宰。早稲田大学大学院在学中に風俗雑誌で体験取材などを執筆しアダルト業界へ。太ももフェチで今でも「ボディコン最高!」と声高に。乳首が敏感なおっさん。

脚注26

『五反田シルキータッチ』


脚注27

『五反田勃起中毒』


脚注28

『BBボーイズ』


脚注29

『寸止め抜き地獄』


脚注30

『舐められ倶楽部』


脚注31

『角脇しげお君』通称しげちい。アロマ企画の作品にむちゃくちゃ誘発されて自分の妄想を映像に昇華したいと入社。


脚注32

『風見京子ちゃん』通称カザキョン(命名鷲本ひろし)。エロ偏差値80超えの才媛。優しい目元とわがままそうな唇で淫語責めや寸止め手コキなど様々なエロ難題を華麗にこなす。


脚注33

『ドクター荒井』80年代に雑誌やテレビで大活躍した性感マッサージの元祖。冴えないおやじ的な風貌ながら乳首や陰部という一般的に男が思っていたいわゆる性感帯以外の部分をマッサージして絶頂に導く超絶秘技は当時の童貞野郎に衝撃を与えた。だってテレビの生放送でイカせちゃうんだもん。


脚注34

『ONレーベル』ソフト・オン・デマンドの高橋がなり社長(当時)が提案した監督作品にインセンティブを持たそうと始めたレーベル。採算分岐点を超えた作品監督には印税を支払うという画期的な試みで、参加するにはそれなりの力量を備えた監督しか選ばれなかった。


脚注35

『松本和彦』アダルトビデオ界の武闘派。『ごっくん』や『ぶっかけ』といった所謂ザーメンものオリジナルレーベル「ミルキーショップ・エムズ」を立ち上げその名を世界中に広めた時代の寵児。


脚注36

『床屋の女』綾波涼主演の鷲本ひろし監督作品『ONレーベル』第2弾。絶版。


脚注37

『洗体って沖縄でしたっけ?』沖縄の洗体エステのハプニングがとてもいい! という情報を聞きつけた鷲本ひろし一行は勇躍羽田空港に向かうのであった。


脚注38

『パンマ服』俗にいうパンパンマッサージ嬢が着ていた制服。白い綿の腰までのシャツ一枚で接客。トルコ風呂黎明期はマッサージが建前だったので全員がこれを着用した。


脚注39

『笠井くん』笠井貴人監督。


脚注40

『CA』当時、日本最大級のAV制作会社。今は存在しない。


脚注41

『しり系』角脇しげお監督のこだわりのお尻作品。小学校の廊下の雑巾がけからインスピレーションを得た『雑巾がけの女』の新作が出ていたのにはびっくり。


脚注42

『IPPA』アダルト系映像の審査団体。


脚注43

『小原譲プロダクション』インディーズビデオ黎明期のボンデージ系メーカー。松沢的には猿轡メーカーと認識。「水戸黄門」や「キーハンター」など往年のテレビドラマ内で広いんが拉致監禁され猿轡をかまされるというシーンにとても興奮した小原氏が、30分間猿轡姿で「いやいや…」をしているだけの作品を世に送り出した。