脚注1「1995年のインタビュー記事」ビデオメイトDX1995年12月号「『憎いほど男殺し』の水城千春改め三代目葵マリー『女は抱くもの、男は犯すもの』

脚注2「安達さん」安達かおる監督(V&Rプランニング代表)

脚注3『マニア倶楽部』三代目の連載企画は「新・黄金日記」

脚注4「エロ本のインタビューとしては普通じゃん」当時エロ本の女の子インタビューでは、プライベートなことを聞くことはほとんどなく必要とされていなかった。生い立ちなんぞ誰も知りたくないという風潮で、初体験や性感帯、体験人数を語らせることが主流だった。

脚注5「東ノボルさん」90年代初頭からアダルトビデオの黎明期を、当時はほとんどいなかった「現場取材」という手法で渡り歩いたライター。ベテラン監督の氏への信頼は、死後十年以上たっても変わらなかった。99年没。テレクラを利用する女性を取材し人間模様を描いた「瞬間恋愛」は氏の代表作。

脚注6『アルファーイン』六本木にある老舗のSMラブホテル。「SMホテル・アルファイン」

脚注7『ブルーシャトー』初代葵マリーが設立した赤坂のSMクラブ。日活映画「ザ・折檻」シリーズの総本山。大◯外◯大臣が顧客として有名。

脚注8「北野雄二」映画監督、AV監督、男優、ミュージシャン、変態さん。

脚注9『スナイパー』1979年創刊のSM雑誌「SMスナイパー」のこと。現在は情報発信として「Webスナイパー」がある。

脚注10「右京さん」初代葵マリーの実子。葵右京。

脚注11『内外タイムズ』プロ野球、プロレス、芸能ゴシップ、裏社会、風俗情報などジャンルに拘らずスクープ主義で押し通した夕刊紙。2009年倒産。

脚注12『お尻倶楽部』三和出版発行のアナル調教と排泄専門のアダルト誌。残念ながら現在は休刊。「お尻倶楽部」

脚注13「磯野さん」AVメーカー「アルファーインターナショナル」代表取締役。新作は「白水力どっとTV」で配信中。

脚注14「あの頃、『カイザー』ってもうモザイクも入らなくなっちゃってw」本文にあるように何かと言えばビデオを回していたので編集というより時系列でつなぎあわせたものをパッケージしていたという作品群で、後半は見せたいものはアナルから出てくるうんこだからという理由から、その向こう側のモノには「面倒くさいから」モザイクを入れなくなった。雑誌では画面撮りに修正を入れて紹介していた。

脚注15「徳井唯ちゃん」会員制SMクラブ「エルドラド」オーナー。AV女優時代は痴女から人妻、女王様にM女と何でもこなせたマルチプレイヤーでした。お店はこちら。
「会員制SMクラブ・エルドラド」

脚注16『BURST』コアマガジン発行の「ろくでもない人たち」が「ろくでもない人たちを」取材する「ろくでもない」雑誌。本文にあるように廃刊。

脚注17『街頭淫タビュー』ご存知東京スポーツのアダルト面(宅配はテレビ欄になってますよ~)の超ロング企画。全国(たまに海外編もある)各地で女性に声をかけ、短いセンテンスでセックスにまつわる質問をする。「東スポ裏通りWEB・街頭淫タビュー」

脚注18「とっちん」AVメーカー「ナチュラルハイ」代表取締役兼監督。ソフト・オン・デマンド時代に問題作を連発し、半ば強制的に独立させられることにw「ナチュラルハイ」

脚注19「ここに刺青入れてるんだけど」三代目はきれいに剃毛しているのですがそこに花蝶の入れ墨が入ってます。三代目葵マリー「刺青ドキュメント&レズビアン」花と蝶

脚注20「乱田舞」緊縛師・AV監督。

脚注21「明智先生」明智伝鬼。80年代から2000年代まで緊縛師として雑誌や映像で活躍。2005年没。

脚注22『尻クラ』「お尻倶楽部」のこと。

脚注23「豊田さんのところ」AV監督・豊田薫がプロデュースしていたワイルドサイドのレーベル『リア王」のこと。

脚注24『アタッカーズ』「中出しレイプ」もので一世を風靡したインディーズメーカー。現在は、「アタッカーズオフィシャルサイト」。

脚注25 『邪鬼』今見られそうな映像はこちら。「十人の責め師 蛇鬼 加瀬あゆむ」。もちろん「大豪院邪鬼」とは関係ないです。

脚注26「高槻さん」爆乳AVメーカー「シネマ・ユニットガス」代表の高槻彰監督。

脚注27「豹ちゃん」聾啞の風俗嬢・豹ちゃんとして話題になり、武田麻弓名で幻冬舎から単行本3冊出しています。「武田麻弓名」。追伸:本文中で松沢がしゃべっているのは、上記「豹ちゃん」に触発された同じ聾啞風俗嬢「YUKI」のインタビュー取材の記憶違いでした。会話が成立しているのが不思議でおかしい。

脚注28「捕まった時」新宿の「DX歌舞伎町」でのスカトロショーで摘発。

脚注29「千葉さん」緊縛師・千葉曳三氏

脚注30「千葉犬」千葉剣から改名。マニア男優兼AV監督。2002年没。

脚注31『糞尿姉妹』そのまんまの作品です。こちらをどうぞ。「糞尿姉妹」。

脚注32「イグアナ」松沢が編集者時代に宣材を借りにナチュラルハイへ行った時、現場写真のポジフィルム選びのデスクに、突然鴨居(?)からイグアナが飛び降りてきたことがあった。「しばらく息が出来なかった」(談)

脚注33『日本ローレグライズ協会』。ローライズ下着着用の女の子たちがツイッターに自撮り写真を挙げる活動。略して「ロー協」

脚注34「安田理央君」ライター。アダルト「きらきら名前系」ライター七福神のうちの一人。活動は多岐にわたる才人。近著は「痴女の誕生」(太田出版)。漫画ゴラクのWEB版「ゴラクエッグ」でマンガ「たちまち はだかの業界物語」の原作も手がける。

脚注35「三和出版は写真集を出してるんですよ」。「ぜーんぶ#ロー協」

脚注36「東郷健さん」こちらで。東郷健wikipedia

脚注37「川奈まり子ちゃん」こちらで。川奈まり子wikipedia

脚注38「デジモ」お客さんへのサービスが足りない! とソフト・オン・デマンドの社長であった高橋がなり氏が推奨した極小モザイクシステム。コマひとつひとつに丁寧なモザイク修正を入れて行くという手間もお金もかかるがユーザーのためとインドに現地法人を立ち上げた。

脚注39「馳浩」元文部大臣。イエローのパンツでプロレスのリングにも上がっていた。

脚注40「コンニャク”持って行っても」先頃の森友学園疑惑で鴻池議員が記者会見で使った政界用語。噂ではコンニャク一つ百万円らしい。

脚注41『フェチフェス

脚注42「溜池ゴロー」熟女AVの代表的な監督。

脚注43『九条』九条OS劇場(現在閉館)。阪神なんば線「九条駅」近くにあった。線路を挟んで「松島新地(旧遊郭)」がある。