変態仮面&ゆいママインタビュー、第二回はマニア撮影2.0の核心、ネット投稿についての話を。最愛の妻の痴態を無限に拡がる情報の海へ放つ。その行為の源泉はどこにあるのか。極私的であるはずの夫婦の営みを、全世界に問い続ける二人だからこその証言を噛み締めてご覧下さい。
変態仮面氏37歳、♀ゆいママ41歳。
付き合って1年で結婚。現在結婚10年目。
-では、話をニャン2の取材のことに戻させて頂いて、取材の前に成人映画館で他人プレイは経験済みだったということですが、映画館は暗かったと思います。取材時にはじめて明るい場所で他人からヤラれる妻を鮮明に見ていかがでした?
変:いやらしいと思いました。AVを見てるような感覚。
-俺以外のチンポに感じやがって、みたいなことは?
変:うーん。どっちかというと好きなAV女優が嫁さんみたいな感じです。
-なるほど。当事者としてではなく一歩引いたところから見るような?
変:そうですそうです。
-ではゆいママさんはいかがでしたか?
ゆ:いつも思うのは「ヤキモチ焼かんと?」って(笑)
-焼いて欲しい?
ゆ:めちゃくちゃ焼いて欲しいです。
変:焼いてないわけじゃないけど、願望の方が強いですね。
ゆ:そこは今でも「?」マークです。いつも聞きますもん、ヤキモチ焼かんと?って(笑)
変:実際こういう活動を現役でしてる人って多いようで少ないじゃないですか。雑誌掲載の多くは使いまわしの写真だったりしますし。ヤキモチを焼くというより作品という意識が強いですね。素人の人妻が旦那と違う男から中出しされて、マンコから垂れた精子がドローッと出ている。それを見て、本当は自分の奥さんにこういうことしてみたいっていう願望を持っている人は結構いると思うんですけど、そういう人にうちの嫁さんでコイて欲しいっていう。
-それっていうのはしたいけど出来ないっていう世の男性に、ゆいママさんの写真や動画をせめて提供してあげようという優しい気持ちからということでしょうか?
変:いえ、それとは違って。自分は嫁さんをここまで調教しているっていうのを誇示したい、本当の自慢なんだと思います。いち「ゆいママ」というAV女優でコイて欲しいというのもありますし。
-お話伺っていると、変態プレイを公開することでゆいママという偶像を作ってらっしゃるような?
変:はい。嫁さんとの生活は別にあるんですけど、ゆいママというキャラクターですよね。
-そういうお考えということですがいかがですか?
ゆ:……。(苦笑)やっぱり男性の考えって理解し難いものがありますよね。ただ、すごく愛してもらってるというのは感じてます。
-それで、ニャン2のマニア撮影を経て、そこからは色々な写真を撮って投稿したりということになっていくんでしょうか?
変:うーん。投稿はそんなにしてないですね(笑)最初はデジカメで撮ったりもしてたんですが徐々にスマホでしか撮らなくなり、それをナンネットにアップして、動画再生数3万回とかってなるのを喜んでいたくらいで。ナンネットの場合は30秒しか上げれないのでコケる30秒を(笑)それで溜まってきたら携帯が重くなるので半年分くらいをまとめて投稿雑誌に送る、と。
-なるほど。ナンネットでは撮って出し。投稿誌には選ばれた写真をということですか?
変:いや、選んだ写真ではなくて、例えば5000枚なら5000枚をすべて投稿します。それでもし掲載されてもされなくてもどうでもいいというか(笑)そういうスタンスです。