風見蘭喜(調教師)   世界中を股にかけ、緊縛ショーを行う極悪非道の調教師
極悪縄師の異名をとるかたわら、緊縛される女性の心を掴み引き出す緊縛ショーを得意とする。主催イベント多数。各種DVD出演。 北米、ヨーロッパ、オセアニア各国に緊縛パフォーマンス&ワークショップを開催。 緊縛モデル希望の方はメッセージかオフィシャルページの申込フォームまで。 http://www.kazami.net/formmail/model.htm
SM 

風見蘭喜特別インタビュー…マゾ女の育成方法

極悪調教師・風見蘭喜のプライベート調教映像公開記念特別企画


――独学ですか?

「ほとんど独学ですね。昔、三和出版が出してた縛り方入門という本があったんですけど、あれを参考に。もう大した知識もないのに吊り上げたりしてましたから、今考えたらスッゲー危ないですよね。あれでよく女の子が痛がったりしなかったなぁと思います」


――誰か有名な縄師に師事されたこともなかった?

「ないですね。ああ、このプレイええなーって思ったらパクるとか。そんな感じでやってました。で、最終的に今の自分の理論で、自分流の縛り方になりましたけど」


――その自己流の“縛り”の特徴とは?

「俗に言う『縛ってる』という感覚ではないんです。自分の中で抱きしめているみたいな感じ。女の子をハグしてるような。女の子の方も縛られているんじゃなく、抱きしめられてる感じだと思います、僕に縛られると」


――今回の作品でも、朗らかな雰囲気の中でプレイしてますね。終始笑顔を絶やさず、自然体な感じで。

「それが逆に怖いらしいですけどね。笑いながら針刺してウギャッて女の子が声を上げるとさらに笑ってしまったりとか。オラオラッて雰囲気の方が却って怖くないらしいですよ。僕の場合は、のた打ち回る女の子の姿って面白いじゃないですか。よく頑張ってるなぁとか思うし、愛おしく感じる。それで笑顔になってしまう感じですかね」


――SM的な雰囲気をわざと演出したりはしないんですか?

「僕にとっては、SM的な雰囲気は邪魔ですね。皆、SM的というか凌辱的な雰囲気を作ってプレイしてますけど、僕はそういうこと、一切しません。たぶんね、これまで僕が出したDVDシリーズを観てくれた人は、風見蘭喜という人間は、“女をシバイとったら気持ちええんやろ”と思ってるかもしれないけど、実はそうじゃなくて、ちゃんとコミュニケーションをとって、女の子の気持ちを考えながら、段階を踏んでプレイを展開している。決して無理強いとかしてるわけではないんです。せやから、表に出してるDVDは『集大成』というか、最後の最後の段階なので、わりと怖い雰囲気を演出してることも多いんですけど、今回投稿した作品に関しては、そこに行き着くまでのメイキング映像という意味合いが強いですから、僕にしても女の子にしてもありのままの素の姿が収録されている感じですね。こういう積み重ねがあって表のDVDに行き着いてるみたいな」




風見さん秘蔵プライベート映像①はコチラ↓

風見蘭喜のプライベート調教●001●月緒/30代半ば・サービス業

風見さん秘蔵プライベート映像②はコチラ↓

【公開禁止の特典映像有り】風見蘭喜のプライベート調教●002●しほ/20代・女子大生

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